はじめに

      観光地

      飲食店

おわりに

はじめに


 最近、苫小牧で外国の方を見かける機会が増えました。
苫小牧市へ外国の方が訪れる理由として、

・空港から近く、フェリーなどの交通手段も豊富である。
・東京~函館間に新幹線が開通
・市の方で外国人観光客の受入態勢を整えている。

などがあげられます。

 ですが、飲食店や観光地などで外国語の表記を見かけることが少ないと感じ、そこから、苫小牧市に訪れた外国の方は、外国語を話せる店員が少ないことや、外国語の表記があまり多くないことなど、様々な場面で困っているのではないかという仮説を立てました。

 そこで、そのような外国の方に向けて、苫小牧市の飲食店や観光地について外国語で説明したWebページを作成することになりました。




作成するにあたり、苫小牧市国際交流サロンぐる~りワールド様、駒澤大学様にご協力いただきアンケート調査しました。
      

 結果は、海の駅ぷらっとみなと市場・イオン・COCOTOMA-ココトマ-という意見が多くありました。
 その他には、苫小牧科学センター・ウトナイ湖サンクチュアリネイチャーセンター・株式会社三星などという意見もあり、
この結果をもとに私たちはHPにこれらのお店の紹介を掲載することにしました。
(海の駅ぷらっとみなと市場、COCOTOMA-ココトマ-、苫小牧科学センター、
ウトナイ湖サンクチュアリネイチャーセンター、株式会社三星)

 不便な点については、日本語がわからないという意見が全体の約40%を占めるという結果になりました。
 この意見を少しでも改善できるよう、お店の紹介とともに、外国語を話すことができる店員がいるお店やお店ごとの
日本語がわからない外国の方に対する対応などを調べ、ホームページに掲載しました。

 多かった意見として、温泉や街の賑わいという意見が約30%を占めました。
 この他には日本語講座という意見もあり、先ほどの「不便なこと」についての調査と同じく、言語の違いで困っている方が多いということがこの調査でわかりました。




(H28年度現在)